メンタルケア心理士 通信講座

准メンタルケア心理専門士とは

准メンタルケア心理専門士とは

メンタルケア心理士には他にも准メンタルケア心理士という資格があります。
名前が違うので、学ぶ内容で何が違うのか?どれから受験したらメンタルケアカウンセラーとして将来お仕事が出来るのかわかりませんよね。准メンタルケア心理士について詳しく学んでみましょう。

 

准メンタルケア心理士とは?

准メンタルケア心理専門士はメンタルケア心理士認定試験を合格した人が対象となり、資格試験に参加できる資格の事をいいます。
メンタルケア心理士より少し上の立ち位置になり、メンタルケア心理専門士より下の位置づけとして中間の位置付けになります。カウンセラーとして上級を目指す試験でもあり専門的な分野が多数出題されますので注意が必要です。元々は、メンタルケア心理士とメンタルケア心理専門士の勉強量が違い過ぎることから出来た比較的資格としては浅いものです。この資格を習得しなくてもメンタルケア心理専門士の試験を受けることは出来るのでどちらを選択するかはその人の好みに寄ります。
准メンタルケア心理士は「メンタル学術学会」・「財団法人生涯学術開発財団」のどちらにも認定されている資格です。メンタルケア心理士と違うところは、不安障害やうつ病、パニック障害などの現代に多いとされる精神疾患患者からもお悩みを聞き、対応することが出来るようになります。

 

准メンタルケア心理士の受験資格とは?

受験資格としては以下のいずれかに該当する人となります。

  • メンタルケア心理士認定試験合格者
  • 臨床心理士資格保有者
  • 心理隣接研究・専攻科修士

メンタルケア心理士と同様に在宅型の試験となり願書の提出が必須です。
試験日程は年に4回あり、5月中旬頃・8月上旬頃・10月下旬頃・1月下旬頃になります。
合格すると認定資格が送られてくるので履歴書にも記入できる資格です。
合格率も平均で59%と高めですがメンタルケア心理士よりも上の位に位置する資格になるので心理学を極めたいと思っている人にとって欠かせない資格でしょう。
学科が25問出題されますので、8割以上の正解か受験者偏差値55以上が最低合格ラインとなっています。

 

メンタルケアカウンセラーとしてお仕事をしていく為に、きちんと学び実力をつけることから始めてみましょう。比較的チャレンジしやすい資格であることや、年4回と試験回数が多いので合格するまで何度でも受験することが出来ます。カウンセラーを目指す人は是非挑戦してみてくださいね。

 

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