顕在意識は前を向いているのに潜在意識が後ろを向いていて、しかも両方が同等の力で綱引きをしていたらあなたはどちらに向かう事ができると思いますか?答えは100%潜在意識の方です。
顕在意識と潜在意識の力関係は乗馬に例える事ができます。馬が潜在意識で、それに乗っている機種が顕在意識というわけです。
騎手が馬から下りて馬を厩舎へ連れて行こうとしても、人間よりも数倍も力のある馬が反対方向へ行こうとしたら騎手はそのままそれに引きずられてしまいます。これでは自己実現はかないません
しかし、たとえ潜在意識が反対方向を向いていてもきちんと手綱さばきを覚えて、潜在意識を目的意識に向ける事ができれば、頑張らなくても目標は手に入る状態になるのです。
この様に潜在意識もコントロールができます。無意識行動の中で無条件反射では潜在意識は操れません。例えば、熱いものに触れて思わず手を引っ込める行動や強い風があたると瞬きをする行動、痛みの刺激で手を引っ込める、食物が胃に届くと胃液が分泌される。などですが、条件反射を習得する事によって潜在意識を操る琴が出来る様になります。
条件反射は無条件反射を土台として後天的に作られる反射で、パブロフによると、条件反射が形成されると脳は新しい神経回路が成立するといいます。
条件反射は意識行動を何度も繰り返す事で習得でき、条件反射は潜在意識と直につながっているので、潜在意識が反発しても条件反射を身につければスムーズに反射反応が起こるようにする事ができます。
速聴・速聴機による脳パワーアップ・・・
速聴・速聴機によって右脳活性化・・・
速聴・速聴機で条件反射を身に付けられる!!
速聴・速聴機でモチベーションを生もう!!
速聴によって集中力と積極性が身に付いた
速超によって記憶力が身に付いた
サイトマップ